アンファー スタンドアップについて

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アンファー スタンドアップの商品画像

アンファー スタンドアップの商品説明

副作用現在、アンファー スタンドアップに副作用の報告は寄せられていません。
使用方法1回7粒をめやすにお水などでお飲みください。高温多湿を避け冷暗所で保存してください。
成分・素材テストフェン、ランペップ、L-シトルリン、亜鉛、マカ、レスベラトロール、黒胡椒、ムクナ、アカガウクルア、エゾウコギエキス、アメリカ人参、セレン、ニラ種子、ウミヘビ、赤マムシ、冬虫夏草、ジンジャーエキス、フィッシュコラーゲン、蟻、スッポンエキス、マカエキス、タツノオトシゴエキス、ビタミンB2
販売元アンファー株式会社
価格12,960(税込)
平均点 (0)

※数値が高いほどヤバイです。

【男の活力UP】マカを超える※1注目成分「テストフェン」19,800mg〈原料生換算〉配合

【自身とカラダが沸き立つテストフェン】独自製法で抽出されたフェヌグリークというコロハ種子の抽出物で、学会発表された論文でも男性のパフォーマンスに関係すると報告されている稀少な注目成分。

アンファー スタンドアップの管理人コメント

スタンドアップはアンファー株式会社が2019年5月に販売開始した精力剤ですね。

同名の商品があるものの、こちらは販売が終了しています。

アンファー株式会社は千代田区丸の内に本社を構える大企業。

第一類医薬成分であるミノキシジルを使った育毛剤やまつ毛美容液を販売しており、男女のケアについての商品を販売しています。

2019年には、クリニック、NPO法人と手を組み、「Dクリニックグループ」を作っています。

とはいえ、本業は育毛・発毛をベースにしている会社。
果たして十分な効果のある精力剤を作ることはできるのでしょうか?

スタンドアップの配合成分は全23種類。
種類が多いと1成分あたりの摂取量が少なくなるというデメリットがありますが、スタンドアップは1日7粒なので、その点は安心です。

公式サイトによると、注目成分はテストフェン19,800mg、シトルリン270mg、亜鉛10mgとのこと。

亜鉛はともかく、シトルリンは1日800mgは取りたい。
シトルリンは日々の食事では摂り難いのに、270mg程度では1日あたりの推奨量に届きません

シトルリンが推奨量に届かないからと言って体に悪影響はないですが、十分な量がないとメリットを受けられないのも事実。
この点は明確にマイナスですね。

テストフェンに関しては初めてみる成分なので調べてみました。

成分的にはフェヌグリークを特許に基づいて抽出したもの。
フェヌグリークは中東~インドに自生している植物。

漢方としては胃や腎臓を整え、精力増強を助けるとのこと。

フェヌグリークを特殊な技法で抽出したのがゲンコア社(米国)。

販売を行っているメイプロインダストリーズ社によるフェヌグリークの成分説明がありましたので、いくつかピックアップしてみましょう。


  • 男性ホルモン(テストステロン)の数値が8週間で2倍(17.76→35.29)になった
  • 男性の性行為の回数が6週間で2.5倍増加(1週間で1.1→2.6回)
  • 8週間で皮下脂肪量が減少
  • アンチドーピング検査をクリアー

特に重要なのは上2つ。
男性ホルモンの増加と性行為の回数増加は素直に嬉しい。

とはいえ、数字だけではよくわからないので、詳しくみていきましょう。

まずテストステロンの増加。
測定されているのは「生体に直接作用しているフリーテストステロン」というもの。

日本人男性におけるフリーテストステロン値の年齢分布は以下の通り。

20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代
n 294 287 235 169 120 38
Xbar+2SD 27.9 23.1 21.6 18.4 16.7 13.8
Xbar 16.8 14.3 13.7 12.0 10.3 8.5
Xbar-2SD 8.5 7.6 7.7 6.9 5.4 4.5

(pg/mL)
(日本人男性におけるフリーテストステロン値の年齢分布 出典:岩本晃明ほか:日泌会誌 95 : 751, 2004)

nとは調査人数。
Xbarは平均値。
Xbar+2SDとXbar-2SDは95%の人が該当する数値の下限と上限のこと。この間の数値なら正常です。

平均値であるXbarをみて比較しましょう。

実験では平均のテストステロンの量が17.76。
これは20代の人の平均より少し上の数値ですね。
多分実験はアメリカ人で行っているはず。

向こうの人達のテストステロン量凄いですね……。

これが35.29に増加ということなので、20代の人のテストステロン量の標準より圧倒的にオーバー
ちょっと高すぎませんか?

なお、この実験では「1日何mg使用したのか」が書いていません。
他の実験では1日600mgと書かれているので、この実験もそうでしょう。

次は性行為の回数です。

相模ゴム工業株式会社によると、日本人の性行為の回数は以下の通り

1か月に何回相手と性行為をしますか?
年齢\性別 男性 女性
20代 4.4 3.9
30代 3.0 3.0
40代 1.9 1.6
50代 1.6 1.2
60代 1.2 0.8

上記のデータ1か月あたりなので、1週間単位にするなら÷4をしましょう。

テストフェンでのデータでは1週間で1回は性行為をしていました。
日本で言えば、20代がちょうど該当しますね。

それがテストフェンを使用することで、性行為の回数が2.5倍。月換算で11回となります。

20代の数値を余裕で上回るって凄いデータですね。

欠点としては実験した人の年齢も書いてほしかった。

そんなテストフェンがスタンドアップでどれだけ摂れるのかというと……「書いていない!!!」

公式サイトでの表記は<原材生換算>。つまり、フェヌグリークでの計算なのです。

アメリカ本社の公式サイトで調べてみたものの、計算できるような情報は掲載されていませんでした。
これではスタンドアップがどれだけ効果があるのか全く分かりません!

いい成分かと思ったのですが、残念ながらその期待に応えてくれません。

Amazonでの主要成分には「テストフェン®:19800㎎」と記載されていますが、これ完全に間違いですよね?
修正してほしいです。

もうひとつ注目成分を上げるとしたらランペップでしょうか。
ランペップは卵白タンパクを酵素分解することにより、消化吸収の良い、アミノ酸供給素材。

ようは吸収率のいい卵と思ってください。
卵はアミノ酸スコアが100と、すべての必須アミノ酸がバランスよく摂れる食べ物。

朝食に卵を使ったものを食べることで、脳が活性化し、いい生活リズムを摂ることが出来るのですが、その根拠がアミノ酸スコアにあるのですよ。

また、ランペップはマカや亜鉛とセットで摂ることで3種類すべての吸収率が上がることが知られています。
その点についてはプラス要素ですね。

Amazonでの口コミを見てみたところ、「くさい」「キツい」「漢方っぽい」というコメントが多かったです。
錠剤タイプなので、原材料の臭いがそのまま感じてしまうのでしょうね。

カプセルにすればよかったのに。

管理人的にスタンドアップは12,960円と価格が高いのに成分がイマイチという感じがします。
せめてテストフェンそのものの配合量が600mg配合されていると記載していれば、管理人の心情や評価が変わったのですが……。

悪徳という事はないので、興味があれば購入するのもいいでしょうね。

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